HBHOT
Hyper Baric Hydrogen Oxygen Therapy

1.9気圧の
高気圧水素酸素ルーム。

35年の探究が生み出した次世代の高気圧水素酸素システム HBHOT。
一般的な酸素カプセルを超える1.9気圧の高気圧酸素環境に、水素4%を同時供給します。

高気圧酸素環境 水素分子(H₂)の特性 QOLへの関心をお持ちの方へ 医療・研究機関向け
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※ 医療関係従事者・研究機関向け製品

次世代HBHOT開発中モデル
開発中モデル
次世代 HBHOT
Products

取扱製品

HBHOT 1.9 1600
01

HBHOT 1.9 1600

高気圧水素酸素ボックス(1.9気圧)

50%酸素+4%水素を同時吸入。通常の6.5倍の動脈酸素分圧。

W2300 × D1100 × H1600 mm
※ 医療関係従事者のみ販売
HBHOT 1.4 1600
02

HBHOT 1.4 1600

高気圧水素酸素ボックス(1.4気圧・睡眠用)

睡眠中の使用を想定した設計。ゆったりとした高さで快適に。

W2200 × D1100 × H1600 mm
仕様等はお問い合わせください
マイトエナジー
03

マイトエナジー

水素吸入機

鼻から水素ガスを吸入。高濃度水素を短時間で効率よく摂取できます。

サロン・フィットネスジムでも活用
呼吸するだけで体への負担なし
Conditions & Contraindications

ご利用条件・禁忌事項

導入をご検討の医療機関・研究機関向けに、機器の安全な使用条件をご案内します。以下は効能効果の説明ではなく、機器仕様に基づく利用上の情報です。

標準的な利用時間

60120
分 / 1回あたり
加圧:約20分
高圧維持:セッションにより異なる
減圧:約10分

加圧・減圧時間を含めた目安です。セッション内容・患者様の状態に応じて担当医が判断します。

ご利用が難しい場合の例

耳抜きができない方
ペースメーカー装着者
閉所恐怖症の方
インスリン使用中の方
妊娠中の方

※上記はあくまでも参考情報です。個々の患者様の状態に応じて、担当医師が判断してください。

Hyperbaric Medicine

高気圧医学について

以下は高気圧医学・水素医学に関する一般的な科学情報です。特定の疾患・症状への効能効果を示すものではありません。

高気圧医学の歴史

1662

英国の医師ヘンショウが世界初の高気圧室「ドミシリウム」を建設。高気圧環境の医学的研究が始まる。

1937

高気圧酸素療法が減圧症(潜水病)の治療法として確立。現在も世界標準の治療法として用いられている。

2007

日本医科大学・太田成男教授らのグループが水素分子の選択的抗酸化作用を報告(Nature Medicine掲載)。水素医学研究が世界的に加速。

2004〜

HBAが高気圧と水素・酸素の同時吸入を組み合わせたHBHOT(高気圧水素酸素療法)の研究開発を開始。日本初の高気圧BOXを開発。

H
HENRY'S LAW

ヘンリーの法則

「一定温度において、気体が液体に溶解する量は、その気体の分圧に比例する」という物理法則(1803年、英国の科学者ウィリアム・ヘンリーが発見)。

気圧が高い環境では、血液中に物理的に溶解する酸素量が増加します。これは赤血球によるヘモグロビン結合とは異なる「溶解型酸素」であり、毛細血管が届きにくい組織にも酸素が届きやすくなると考えられています。

H₂
HYDROGEN MEDICINE

水素医学の研究動向

2007年にNature Medicine誌に掲載された研究以来、水素分子(H₂)に関する学術論文は世界で1,000報を超えています(2024年時点)。

水素分子は分子量が小さく細胞膜を容易に透過できること、またヒドロキシラジカルなど特定の活性酸素種を選択的に消去する可能性が報告されています。現在も国内外で基礎・臨床研究が活発に行われています。

既承認の高気圧酸素療法
日本では保険適用の
医療技術として確立
減圧症(潜水病)
一酸化炭素中毒
ガス壊疽
難治性骨髄炎
放射線障害
急性末梢血管障害

※ 上記は既承認の適応症であり、HBHOTの適応症ではありません。HBHOTは高気圧医学の知見をもとに設計された装置です。

Why HBHOT Works

なぜHBHOTが選ばれるのか
— 作用機序について

以下は特定疾患への効能効果の保証ではなく、HBHOTの設計根拠となる作用機序に関する科学的事実の記述です。

01
高気圧環境

ヘンリーの法則による
溶解型酸素の増加

高気圧環境下ではヘンリーの法則により、血液中に物理的に溶解する酸素量が増加します。HBHOTの1.9気圧設計により、動脈血酸素分圧は通常の約6.5倍に上昇します。

02
酸素 O₂ 50%

高濃度酸素による
酸素分圧の最適化

通常の空気中の酸素濃度は約21%です。HBHOTでは50%濃度の酸素を使用します。高気圧との相乗効果により、毛細血管を通じた組織への酸素供給効率が高まります。

03
水素 H₂ 4%

選択的抗酸化物質
としての水素分子

水素分子(H₂)は体内で生成される活性酸素種(ヒドロキシラジカル・過酸化亜硝酸など)を選択的に還元・消去する抗酸化作用が、複数の学術論文で報告されています。

HBHOTの設計
高気圧 × O₂ 50% × H₂ 4%

3要素を組み合わせることで、単独では得られない相乗効果を追求した設計です。酸化ストレスの軽減と酸素環境の改善を同時に実現することを目的としています。
※本記述は作用機序に関する科学的説明であり、特定疾患への効能効果を保証するものではありません。

Our Strengths

HBAの強み

日本初・世界初

2004年に高気圧BOXを日本初開発。世界初のHBHOT外来を実現したパイオニア。

酸素+水素の複合効果

50%酸素+4%水素の同時吸入で通常の6.5倍の動脈酸素分圧を実現。

大学・研究機関との連携

代表自らが東北医科薬科大学博士課程に在籍し、基礎研究(帝京大・川田教授)と臨床試験(東北医科薬科大・伊藤教授)を並行して推進中。

細胞培養研究施設

2025年9月に細胞培養実験施設を開設。細胞レベルでHBHOTの有用性を追求。

Research & Development

研究開発への取り組み

代表自らが博士課程に在籍・研究継続中

基礎研究と臨床試験、
二段構えの研究体制

HBA代表・江原氏は現在、東北医科薬科大学博士課程に在籍し研究を継続しています。帝京大学大学院 川田茂雄教授との基礎研究と、東北医科薬科大学 伊藤修教授との臨床試験を並行して推進。HBHOTの作用機序を解明し、世界初となるHBHOT理論の確立を目指して取り組んでいます。

研究テーマ(基礎研究)

「水素曝露を可能にする細胞培養装置の開発と
生活習慣病予防への応用を目指した基礎研究」

2025年9月開設の気圧環境下における細胞培養実験施設にて実施中。
基礎研究:帝京大学大学院 川田茂雄教授 臨床試験:東北医科薬科大学 伊藤修教授

基礎研究
帝京大学大学院 川田茂雄教授との共同研究

水素ガス曝露用の独自密封細胞培養装置を開発し、細胞レベルでのHBHOT有用性を検証中。2025年9月開設の専用施設にて実施。

臨床試験
東北医科薬科大学 伊藤修教授との共同研究

臨床の現場でHBHOTの効果を検証する試験を推進中。基礎研究との連携により、科学的エビデンスの構築を目指しています。

研究ビジョン

世界初となる
「HBHOT理論」の確立へ

HBHOTの作用機序を科学的に解明し、基礎・臨床の両面から裏付けられた理論体系の確立を目指して研究を進めています。

Track Record

導入実績

ご利用いただいている医療機関

メドック健康クリニック
FEATURED
メドック健康クリニック
愛知県名古屋市 HBHOT 19 導入

院長コメント掲載準備中 — 許可取得後、導入の経緯・機器の使用感に関するコメントを掲載予定です。

大友整形外科
大友整形外科
埼玉県北本市
岡崎ゆうあいクリニック
岡崎ゆうあい
クリニック
愛知県
市川整骨院・まごころ整骨院
市川整骨院・
まごころ整骨院
茨城県
News

お知らせ

2025.9.15
気圧環境下における細胞培養実験施設を開設いたしました
2022.7.10
HBAシステムを開始いたしました
2022.3.10
弊社にてセミナーを開催いたしました
2022.3.4
1.9気圧モデル発売開始
Documents

製品資料ダウンロード

導入検討に役立てていただける製品カタログをご用意しています。

PDF
Product Catalog

HBHOTカタログ

高気圧水素酸素ボックス
HBHOT 1.9 / 1.4 の製品仕様・特長

製品仕様書・導入事例
ダウンロード
PDF
Product Catalog

マイトエナジーカタログ

水素吸入機
マイトエナジーの製品仕様・特長

製品仕様書・使用方法
ダウンロード

※ 資料内容は製品仕様の参考情報です。最新情報はお問い合わせください。

Free Experience

無料で体験できます

説明を読むよりも、一度お入りいただくのが一番わかりやすい装置です。
埼玉県・神川ラボにて実機での無料体験をご用意しています。

所要時間
約 40 分
¥
料金
無 料
予約
完全予約制
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HBHOTボックス内部のリクライニングシート
ボックス内部の様子を見る →
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お問い合わせ

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H B A
Hyper Baric Air Company
会社名株式会社 HBA
所在地群馬県伊勢崎市北千木町898
E-mailsy2904@i.softbank.jp
営業時間9:00〜17:00(土日祝定休)
業務内容高気圧酸素水素関連装置
細胞培養関連装置
研究・開発・製造・販売
© 2026 株式会社 HBA. All rights reserved.