導入をご検討の医療機関・研究機関向けに、機器の安全な使用条件をご案内します。以下は効能効果の説明ではなく、機器仕様に基づく利用上の情報です。
加圧・減圧時間を含めた目安です。セッション内容・患者様の状態に応じて担当医が判断します。
※上記はあくまでも参考情報です。個々の患者様の状態に応じて、担当医師が判断してください。
以下は高気圧医学・水素医学に関する一般的な科学情報です。特定の疾患・症状への効能効果を示すものではありません。
英国の医師ヘンショウが世界初の高気圧室「ドミシリウム」を建設。高気圧環境の医学的研究が始まる。
高気圧酸素療法が減圧症(潜水病)の治療法として確立。現在も世界標準の治療法として用いられている。
日本医科大学・太田成男教授らのグループが水素分子の選択的抗酸化作用を報告(Nature Medicine掲載)。水素医学研究が世界的に加速。
HBAが高気圧と水素・酸素の同時吸入を組み合わせたHBHOT(高気圧水素酸素療法)の研究開発を開始。日本初の高気圧BOXを開発。
「一定温度において、気体が液体に溶解する量は、その気体の分圧に比例する」という物理法則(1803年、英国の科学者ウィリアム・ヘンリーが発見)。
気圧が高い環境では、血液中に物理的に溶解する酸素量が増加します。これは赤血球によるヘモグロビン結合とは異なる「溶解型酸素」であり、毛細血管が届きにくい組織にも酸素が届きやすくなると考えられています。
2007年にNature Medicine誌に掲載された研究以来、水素分子(H₂)に関する学術論文は世界で1,000報を超えています(2024年時点)。
水素分子は分子量が小さく細胞膜を容易に透過できること、またヒドロキシラジカルなど特定の活性酸素種を選択的に消去する可能性が報告されています。現在も国内外で基礎・臨床研究が活発に行われています。
以下は特定疾患への効能効果の保証ではなく、HBHOTの設計根拠となる作用機序に関する科学的事実の記述です。
高気圧環境下ではヘンリーの法則により、血液中に物理的に溶解する酸素量が増加します。HBHOTの1.9気圧設計により、動脈血酸素分圧は通常の約6.5倍に上昇します。
通常の空気中の酸素濃度は約21%です。HBHOTでは50%濃度の酸素を使用します。高気圧との相乗効果により、毛細血管を通じた組織への酸素供給効率が高まります。
水素分子(H₂)は体内で生成される活性酸素種(ヒドロキシラジカル・過酸化亜硝酸など)を選択的に還元・消去する抗酸化作用が、複数の学術論文で報告されています。
2004年に高気圧BOXを日本初開発。世界初のHBHOT外来を実現したパイオニア。
50%酸素+4%水素の同時吸入で通常の6.5倍の動脈酸素分圧を実現。
代表自らが東北医科薬科大学博士課程に在籍し、基礎研究(帝京大・川田教授)と臨床試験(東北医科薬科大・伊藤教授)を並行して推進中。
2025年9月に細胞培養実験施設を開設。細胞レベルでHBHOTの有用性を追求。
HBA代表・江原氏は現在、東北医科薬科大学博士課程に在籍し研究を継続しています。帝京大学大学院 川田茂雄教授との基礎研究と、東北医科薬科大学 伊藤修教授との臨床試験を並行して推進。HBHOTの作用機序を解明し、世界初となるHBHOT理論の確立を目指して取り組んでいます。
「水素曝露を可能にする細胞培養装置の開発と
生活習慣病予防への応用を目指した基礎研究」
2025年9月開設の気圧環境下における細胞培養実験施設にて実施中。
基礎研究:帝京大学大学院 川田茂雄教授 臨床試験:東北医科薬科大学 伊藤修教授
水素ガス曝露用の独自密封細胞培養装置を開発し、細胞レベルでのHBHOT有用性を検証中。2025年9月開設の専用施設にて実施。
臨床の現場でHBHOTの効果を検証する試験を推進中。基礎研究との連携により、科学的エビデンスの構築を目指しています。
世界初となる
「HBHOT理論」の確立へ
HBHOTの作用機序を科学的に解明し、基礎・臨床の両面から裏付けられた理論体系の確立を目指して研究を進めています。
導入検討に役立てていただける製品カタログをご用意しています。
※ 資料内容は製品仕様の参考情報です。最新情報はお問い合わせください。
説明を読むよりも、一度お入りいただくのが一番わかりやすい装置です。
埼玉県・神川ラボにて実機での無料体験をご用意しています。
製品のご説明・見学・御見積・無料体験のご予約など、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせありがとうございます。
担当者より折り返しご連絡いたします。
| 会社名 | 株式会社 HBA |
| 所在地 | 群馬県伊勢崎市北千木町898 |
| sy2904@i.softbank.jp | |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(土日祝定休) |
| 業務内容 | 高気圧酸素水素関連装置 細胞培養関連装置 研究・開発・製造・販売 |